認定眼鏡士について
 
「 認定眼鏡士 」とは、
 厚生労働省認可 (社)日本眼鏡技術者協会が、
 メガネ作りのプロフェショナルを認定した称号です。
 
全国で8403人(平成20年4月末現在)が登録し、6つの等級に分かれています。
高難度試験のSSS級は、その最上級資格です

 
※以下、(社)日本眼鏡技術者協会、認定眼鏡士パンフレットより
 
「認定眼鏡士制度」は、なぜ認定眼鏡士が必要なのでしょうか?
 
メガネは、単によく見えるとかお洒落だけではなく、使用し続けても疲れず快適・・・など
様々な条件が融合してこそ視生活を守る大切な道具となります。
それだけに適切な視力測定、使用目的やライフスタイルにあったレンズ選定、フレーム選び、
フィッティング調整など専門的で複雑な技術が必要となるのです。
しかし、一般の方々がその技術レベルを判断することは容易ではありません。
そこで、
メガネ販売にたずさわる人の知識や技術を審査認定し、
一般の方々に分かりやすくしたのが
(社)日本眼鏡技術者協会による「認定眼鏡士制度」です。
 
進化するメガネ、だから3年ごとに資格更新
 
メーカーの商品開発により、新設計の』レンズや新素材のフレームが次々と登場しています。
またパソコンによる疲れ目やドライアイなど、生活習慣から生じる様々な症状も、
眼鏡技術者はいち早く把握しておかねばなりません。従って、
認定眼鏡士の資格有効期間は3年のみ。
資格維持のためには生涯にわたって教育受講の回数が定められており、
満たされなかった場合は資格を喪失するという厳しい内容となっています。
 
あなたにとって、最適・快適なメガネはただひとつ
 
近視・遠視・乱視・老眼・・・メガネにはいろいろありますが、
あなたにとって最適で快適なメガネは世界でただひとつです。
どんなに視力測定をしっかりしても
使用目的にあわないレンズでは見えづらく、また
目とレンズの距離や角度が違うと、見え方に影響が出てきます。
こうしたことを十二分にふまえ、確かな知識と技術でご満足いただけるメガネをご提供するのが
「認定眼鏡士」。
現在、全国に有資格者は着々とふえ、安心のネットワークづくりが進められています。
 
 
SSS級認定試験合格 全国3人目・静岡県下初

良いメガネは、人生を豊かにします